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視覚障がい者支援センターからのお知らせ(行事・参加者等募集)

大阪府立福祉情報コミュニケーションセンター 
視覚障がい者支援センターからのお知らせ(行事・参加者募集等)
(視覚障がい者支援センターの管理運営は、一般財団法人大阪府視覚障害者福祉協会が行っています。)

●暴風警報、特別警報発令時の視覚障がい者支援センターの対応について
 当センターは大阪市内に午前7時時点で暴風警報、特別警報発令の場合、午前閉館。午前11時時点で暴風警報、特別警報発令の場合、午後閉館となります。
 開館中、暴風警報、特別警報が発令された場合、直ちに閉館となります。
 当センター以外で行われる行事については各担当が判断し、参加者にご連絡いたします。
 暴風警報、特別警報以外の気象警報の場合、原則行事は行います。
 なお、地域によって他の警報が発令され、移動に危険が伴う可能性がある場合は勇気をもって欠席してください。

●大阪府立福祉情報コミュニケーションセンターの音声案内について
 大阪府立福祉情報コミュニケーションセンターには、入り口、トイレにシグナルエイド(小型送受信機)に対応した音声案内装置が設置されていますので、ご利用ください。

〇令和6年能登半島地震被災視覚障害者支援のための義援金の募集について
 社会福祉法人日本視覚障害者団体連合から被災視覚障害者支援のための義援金募集についてご協力ください。社会福祉法人日本視覚障害者団体連盟、社会福祉法人日本盲人社会福祉施設協議会及び全国盲学校長会の3団体共同による取組みです。被害に遭われた視覚障害者の支援を行うため、ご賛同いただける方は、次の受付口座へご送金ください。
(1)募金期間
   令和6年1月4日〜6月30日
(2)義援金受付口座(郵便振込/振込手数料は送金者のご負担でお願いします)
   郵便振替口座 00100−8−729004
   口座名    被災視覚障害者義援金
          ヒサイシカクショウガイシャギエンキン
   ※他銀行から振り込む場合の受取口座
    店名(店番) 〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)
    預金種目 当座  口座番号 0729004
(3)問い合わせ先
   社会福祉法人日本盲人福祉委員会 事務局
   〒169−0051 新宿区西早稲田2−18−2
   電話:03−5291−7885
   FAX:03−5291−7886
   E-mail:welblind@nifty.com

〇料理教室のお知らせ
5月の料理教室は「旬の食材を使ったカレー」を作ります。旬を味わいましょう。
 日時 5月14日(火)午前11時〜午後2時30分
 人数 2名(先着順)
 持ち物 材料費(900円程度)、エプロン
 対象者 大阪府内(大阪市、堺市を除く。)在住の視覚障害者
 申込締切 4月26日(金)
(問合せ・申込み) 視覚障がい者支援センター 総務課
          TEL 06-6748-0615 FAX 06-6748-0616
 
〇ウォークラリーは島本町周辺へ
令和6年度大阪府ウォークラリーを次のとおり開催します。
今回は、JR島本駅を出発し、水無瀬神宮、島本町立歴史文化資料館などをクイズやゲームをしながら巡ります。ぜひご参加ください。
日時 6月7日(金)
  午後0時30分〜4時(開会式0時30分〜、雨天中止・午前7時決定)
  ※今回のウォークラリーの開催は平日金曜日の開催です。ご注意ください。
 対象者  大阪府内(大阪市、堺市を除く。)在住の視覚障害者
 開催場所 島本町周辺
 集合時間 午後0時15分
 集合場所 JR島本駅東口に集合。
 持ち物  運動靴、帽子、身体障害者手帳、白杖、飲み物など
 申込締切 5月17日(金)
 (問合せ・申込み) 視覚障がい者支援センター 総務課
           TEL 06-6748-0615 FAX 06-6748-0616

●購買コーナーのご利用について
 視覚障がい者福祉センター1階の購買コーナーでは、視覚障害者の方の日常生活用具、補装具などの販売・斡旋等を行っています。視覚障害者用に開発された製品や視覚障害者の生活に便利な製品について、使い方や関連情報をお尋ねいただけます。日常生活用具・補装具の見積書、お手続きに関してもご相談ください。
 開館日:月曜日〜金曜日(祝日を除く)
 開館時間:午前9時〜午後5時
 TEL 06?6748-0615
 ★来館してのご購入について
 ご来館の際は、予めご用向きを電話にてお伝えいただいているとスムーズです。
 なお、「白杖」「パソコンソフト」「プレクストーク」については、特に専門的な調整や操作説明等を要することから、事前予約制を導入させていただきます。ご理解とご協力をお願いいたします。
 来館予約日・受付時間:なお、「白杖」「パソコンソフト」「プレクストーク」に関する来館予約については、令和6年3月31日までは火曜日、4月1日以降は水曜日午後2時〜4時とさせていただきます。
 TEL 06?6748-0615
 ※お支払いは、現金払いのみです。

●点字図書館 見学日について
毎月第3金曜日は点字図書館見学日です。午前10時から午後4時まで、書庫にある図書と雑誌、資料を自由に閲覧していただけます。見学日にはミニテーマを用意してお待ちしています。
 (問合せ・申込み) 視覚障がい者支援センター 点字図書館
           TEL 06-6748-0609
           
〇「日視連アワー」テープ版終了のお知らせ
 「日視連アワー」テープ版は、令和6年3月号をもってカセットテープでの発行を終了し、令和6年4月号よりデイジーのみでの発行となります。
 テープ版をご愛読の皆様は、デイジー版への変更をお願いいたします。
 変更のご連絡・ご相談は点字図書館まで。
電話06-6748-0611

〇月刊府視協・府政だよりをテープ版でお届けすることが難しくなっています
 近い将来、完全にテープ版をお届けできなくなります。
 テープ版をご愛読の皆様は、デイジー版、墨字版(府政だよりは拡大版)、点字版への変更をお願いいたします。
 変更のご連絡・ご相談は総務課まで。TEL 06-6748?0615

●視覚障がい者支援センター点字図書館からのお知らせ
@ 「図書館だより」を偶数月に発行しています。点字図書館の利用登録をしていただきますと、新着図書をお知らせする「図書館だより」を定期送付いたします。
デイジー、点字、墨字、メールの中からご希望のものをお選びください。なお、デイジーは貸出しとなっております。
A 当館製作の録音雑誌・点字雑誌のご紹介です。次の雑誌を製作・貸出ししています。
・デイジー:ブレンドニュース(月刊)、WEDGE(月刊)、通販生活
      読み物ページ(年4回)
・点字:女性自身(週刊)、天王寺動物園情報誌Together(年6回)
B 他館製作の雑誌も取り寄せて、貸し出せます。
例えば、デイジー雑誌では「女性自身」(月2回)、「川柳番傘」(月刊)、「天声人語」(抜粋月刊)、「きょうの健康」(抜粋月刊)、「小説新潮」(抜粋月刊)、「旅行読売」(抜粋月刊)などがあります。お気軽にお尋ねください。
 (問合せ・申込み) 視覚障がい者支援センター 点字図書館
           TEL 06-6748-0609
           
●「サピエ図書館」をご利用ください
 〜読書を楽しみませんか〜
 サピエ図書館は、読書が困難な方のための国内最大級のインターネット図書館です。国内の点字図書館や公共図書館等が加盟・協力して運営されているため、ネットワークでつながり、ありとあらゆる種類の数十万冊の本が利用できます。読書の方法は録音図書・電子書籍・点字図書の3種類があり、見やすさに配慮した図書・雑誌などがあります。利用は無料です。登録や利用方法については点字図書館までどうぞお尋ねください。
(問合せ)視覚障がい者支援センター 点字図書館 貸出担当 
     TEL 06‐6748‐0609

●大阪府点字広報「つみぐさ」について
 大阪府からの指定管理業務として点字版で年4回発行し、広報紙「月刊府視協」の点字版購読者に無料でお送りしています。ホームページにも掲載しています。
 健康や旅行、視覚障害者に関するミニ情報など、コラム中心の内容です。
 購読ご希望の方、ご不要の方は点字印刷室(06‐6973‐3553)まで。
 
●歩行訓練を受けてみませんか?
 視覚障がい者支援センターでは、視覚障がい者(大阪府内(大阪市、堺市を除く。)に居住する方)に歩行訓練を実施しています。
 視覚障害者が被害者となる事故は単独歩行をされている人だけに限ったことではありません。日常的にガイドヘルパーと歩くことが多い方も、白杖の使い方を習って自分の安全を確保しましょう。
 初めて白杖を持つ方だけでなく、白杖の使い方に迷いがある方も是非歩行訓練を受けていただければと思います。
(問合せ・申込み) 視覚障がい者支援センター 総務課指導担当
          TEL 06-6748-0615 FAX 06-6748-0616

●「希望教室」をのぞいてみませんか?
 視覚障がい者支援センターでは、視覚障がい幼児の療育指導を支援するための「希望教室」を設置しています。担当している指導員は、視覚障害幼児・児童の指導経験豊かな教員経験者等であり、視覚障がいをもつ子どもに対し、どのように接して療育すればよいかということを、保護者の方と一緒に、実際に遊びや食事といった生活行動などを体験しながら学ぶことができます。また、教室を卒業したこどもたちの保護者の方々の経験を聴かせていただける交流の機会などもあります。(詳細は、希望教室のページをご参照ください。)
 教室は、原則、毎週月・水・金の10時〜15時に開設しています。
 まずは、相談だけでも大丈夫ですので、一人で悩まずにのぞいてみませんか。 
(問合せ・申込み) 視覚障がい者支援センター 希望教室
          TEL 06-6748-0615(代表)
          
●大阪府ITステーション視覚障がいのある方へ就労支援IT講習受講者募集
 大阪府在住で視覚障がいがあり、就労を希望されている方が対象です。
 受講料無料
 問合せ 大阪府ITステーション
     電話06‐6776‐1222、FAX06‐6776‐1281
     メール shien@itsapoot.jp

●大阪府ITステーション 視覚障がいのある方への就労支援・IT講習受講者募集
 大阪府在住で視覚障がいがあり、就労を希望されている方が対象です。
 スタート講習(個人指導)、基本講習・実践講習、その他(パソコン検定対策講習)
 受講料無料
 受講を希望される方は、利用相談をお受けください。利用相談は、事前に電話・FAX・メールでのご予約をお願いします。
 問合せ 大阪府ITステーション(大阪市天王寺区上汐4‐4‐1)
 電話 06‐6776‐1222
 FAX06‐6776‐1281
 メール shien@itsapoot.jp
●大阪陸上競技協会大阪アスレチックスアカデミア陸上教室
(社会人クラス「ランニング」)会員募集
 大阪アスレチックスアカデミアとは陸上競技普及のために2021年9月より公益財団法人大阪陸上競技協会が主催する陸上教室です。アカデミアでは陸上競技の楽しさに触れていただくと同時に、「明るく・元気に・頑張る」をモットーに活動しています。
 目的
@ 仕事のストレスから離れ、体を動かし、そこから心身の健全な新陳代謝を促す。走る楽しさと記録の向上を目指す。
A りに対する基本的な動きや動作の習得。フォームの矯正・練習方法やレース本番の完走テクニックの習得。
 活動日時 木曜日(月3回を予定)午後6時30分〜8時
    詳細は、ホームページ活動スケジュールをご覧ください。
    URL:https://www.oaaa.jp/academia/index.html
 場所   ヤンマーフィールド長居、ヤンマースタジアム長居
 ※誘導・伴走者は必ず、参加者が確保してください。
 費用
 【入会金】 3千円 (スポーツ傷害保険料込)
 【月会費】 3千円
  継続の方は毎年 4月に保険料(2千円/年)を徴収
 アカデミア講習会への見学・体験を希望される方は、メール(academia@oaaa.jp)にて、名前、連絡先、見学・体験、希望日をご記載のうえ見学・体験、希望日の前日までに連絡をお願いします。体験受付日は木曜日のみとなります。
 問合せ 大阪陸上競技協会アカデミア事務局(電話06‐6697‐8899 火曜〜金曜 午前10時〜午後3時)
 
 ●大阪北視覚支援学校・大阪南視覚支援学校について 
 @あなたの可能性応援します
  目が悪いからと働くことをあきらめていませんか?
  ご本人のみならずご家族も、悩む前にまずはご連絡ください。
  目指せる資格 鍼灸マッサージ師
対象 メガネ、コンタクトをしても視力0.3未満の方、視力0.3以上でも視野の狭い方
問合せ 大阪北視覚支援学校(電話06‐6328‐7000)、大阪南視覚支援学校(電話06‐6693‐3471)
A 子どもの目のこと、見え方が気になる方へ
見えにくさのあるお子さまのいる保護者のみなさま、日常生活や遊び、学習についてなど、一緒に考えてみませんか。
  問合せ 
   大阪北視覚支援学校教育相談係「こぐま教室」(電話06‐6328‐7000)、大阪南視覚支援学校幼稚部又は教育支援室(電話06‐6693‐3471)
 
 ●国立障害者リハビリテーション
 自立支援局神戸視力障害センター令和6年度利用者募集
 自立訓練(機能訓練)
対象 視覚に障害のある方で、施設利用について市区町村から「障害福祉サービス受給者証」の交付を受けた方。
 定員   10名
訓練内容 歩行、パソコン、点字、ロービジョン、日常、調理、スポーツ、陶芸、レクリエーション
 利用期間 個人に応じる 
 利用方法 通所又はセンター内宿舎利用、訪問訓練(*応相談)
 ★申込前に一度お電話またはご来所の上、ご見学ください。
申込手続 国立障害者リハビリテーション自立支援局神戸視力障害センター支援課(電話078‐923‐4670)
 備考   利用申込み及び利用開始時期は随時

 
 〇神戸2024世界パラ陸上競技選手権大会
  開催時期 5月17日(金)〜25日(土)
競技会場  神戸総合運動公園ユニバー記念競技場(JR・阪急・阪神「三宮駅」下車、神戸市営地下鉄に乗り換え西神・山手線 西神中央行き「総合運動公園駅」下車。所要時間:三宮から約22分)
  参加選手数 約100か国・地域、約1300人(見込み)
 世界パラ陸上競技選手権大会は、国際パラリンピック委員会により創設された世界最高峰のパラ陸上競技大会です。神戸大会は2021年に開かれる予定でしたが、新型コロナウイルスの世界的な流行で2度の延期を余儀なくされました。そしてついに2024年5月に、東アジアで初めて神戸で開催されます。障がい者と健常者が一緒になって、『東京2020パラリンピック』における感動やパラスポーツへの関心の高まりを次代につなげ、スポーツを通した交流の輪をひろげ、障がい者をはじめ誰もが暮らしやすいまちづくりをすすめる大会を目指しています。
 チケット料金
 一般前売販売
S席1800円、A席800円、こども(小学生〜高校生)S席800円、こども(小学生〜高校生)A席400円、障がい者割引S席800円、障がい者割引A席400円
  ※チケットはぴあ、イープラス、ローソンチケット、楽天チケットなどのチケットサイトからご購入ください。(詳細は各チケットサイトのホームページにてご確認ください。)
  ※一般前売販売にはチケット事業者で定める手数料が発生します。
※障がい者割引チケットは1枚につき、同伴者1名が無料で入場することができます。
 現地販売(当日のみ)
S席2千円、A席1千円、こども(小学生〜高校生)S席1千円、こども(小学生〜高校生)A席500円、障がい者割引S席1千円、障がい者割引A席500円
 競技日程URL
 https://kobe2022wpac.org/schedule/
 問合せ 神戸2024世界パラ陸上競技選手権大会組織委員会(事務局)
 神戸市 文化スポーツ局 国際スポーツ室内
 https://kobe2022wpac.org/contact/
 
 〇第22回チャレンジ賞・サフラン賞候補者公募
 社会福祉法人視覚障害者支援総合センターでは、第22回「チャレンジ賞(男性)」「サフラン賞(女性)」の候補者を募っている。
 対象は視覚障害のある、30代までの男女で身体障害者手帳所持者。応募は他薦のみ。推薦者は候補者の同意を得ること。職業自立して視覚障害者の文化向上と福祉増進に寄与しようとしている気迫と体力と人間味のある人。
  締切 6月28日(必着)
  応募書類の請求・問合せ
 「視覚障害者支援総合センター」
 (電話03‐5310‐5051担当:佐古)
 
〇スルッとKANSAI特別割引用ICカードについて
 スルッとKANSAI特別割引用ICカードが3月16日からJR西日本管内でもようやく使えるようになりました。
これまでJRを利用する場合、割引切符を購入しなくてはならなかったので、時間短縮も含めて、更に利用しやすくなります。なお、JRが他の私鉄と相違している割引の端数取扱い(JRのみ10円未満切り捨て)については、JRはこれまでどおりとのことです。
今後カード購入を検討される方は、手続き方法など最寄り駅でお尋ねください。

〇身体障がい者補助犬使用希望者の募集
 大阪府では、身体に障がいのある方に対して、日常生活動作の補助及び自立と社会参加の促進を図ることを目的として、身体障がい者補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)の使用者を募集します。なお、応募にあたっては、あらかじめ身体障害者補助犬法第3条第1項に定める訓練事業者へ、補助犬の使用希望、生活状況についてご相談ください。
1.募集締切 5月10日(金)必着
2.応募資格
 次の(1)から(7)のすべてに該当する方が対象となります。
(1)下記の障がい種別及び等級に該当する身体障がい者手帳を所持している方。
・盲導犬の使用を希望する方は、視覚障がい1級。
・介助犬の使用を希望する方は、肢体障がい1級又は2級。
・聴導犬の使用を希望する方は、聴覚障がい2級。
(2)府内に居住している方。
(3)満18歳以上の方。
(4)補助犬を使用することにより、社会活動へ積極的に参加し、自立した生活をしようとする意欲があると認められる方。
(5)補助犬の使用、飼育、衛生の確保等について、適切に管理するとともに、それに関わる一切の費用を負担できる方。
(6)補助犬を使用するにあたって、自己の所有にかかる家屋以外の家屋に居住する者にあっては、その家屋の所有者又は管理者等の承諾を得られる方。
(7)育成事業者が実施する所定の訓練を受講することができる方。
3.使用者の選考・決定
 使用を希望する方の生活状況、社会活動への参加意思等を総合的に判断し審査選考を行い、使用者を決定します。
4.費用
(1)訓練期間中
 訓練に要する交通費、宿泊費その他の費用は使用者本人の実費負担となります。
(2)補助犬使用開始後
 補助犬の使用にかかる一切の費用は、全て使用者本人の負担となります。
5.お申込み・お問い合わせ
募集案内を大阪府HP、市町村障がい福祉担当窓口等で配付していますので、応募資格等を十分確認したうえで、所定の申請書に必要事項をご記入の上、次の申込先あて、5月10日(金)必着にて郵送してください。
 〒540-8570 大阪市中央区大手前2丁目
 大阪府福祉部障がい福祉室自立支援課社会参加支援グループ
 身体障がい者補助犬担当者あて
 電 話 06-6944-9176
 FAX 06-6942-7215

〇令和7年度大阪府豊能地区公立学校教員採用選考テストについて
 大阪府豊能地区(豊中市、池田市、箕面市、豊能町、能勢町)の公立小学校、中学校、義務教育学校教員の採用選考を実施します。点字による受験ができます。また、点字の補助として音声パソコンを併用することができます。
 受付期間 4月30日(火)午後5時まで(電子申請のみ)
*障がいにより電子申請による出願が困難な場合は、郵送による出願が可能です。
 選考校種、採用予定数、受験資格、第一次試験日など、この採用試験についての詳細、郵便による試験案内の請求、点字による試験案内を希望される方は大阪府豊能地区教職員人事協議会(電話06‐6858‐2389)

〇網膜色素変性症・医療講演会のご案内
「この目に確かな治療法を! 網膜色素変性症の最先端研究」
 大阪府網膜色素変性症協会(JRPS大阪)では、未だに治療法が確立されていない眼の難病「網膜色素変性症(RP)」に関する最先端の研究について、下記の要領で医療講演会「この目に確かな治療法を!網膜色素変性症の最先端研究」を開催いたします。
 つきましては、患者・家族の皆様をはじめ、医療・福祉関係者や一般の皆様にも多数ご参加いただきたくご案内申し上げます。
日時 6月2日(日)午後1時〜3時30分(受付 0時20分〜)
会場 大阪市立天王寺区民センター1階ホール
交通 大阪メトロ 谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘駅」A出口徒歩2分
参加協力金 無料。※申し込みは不要です。直接会場にお越しください。
プログラム
「この目に確かな治療法を! 網膜色素変性症の最先端研究とQOL向上」
◎光遺伝学
 演題 「キメラロドプシンを用いた視覚再生への取り組み」
講師 慶應義塾大学医学部 眼科学教室 准教授 栗原 俊英(くりはら としひで)先生
◎QOL(生活の質)向上関連
 演題「M-1はじめました。(仮題)」
 講師:作家(元吉本興業ホールディングス取締役) 谷 良一(たに りょういち)氏
主催 大阪府網膜色素変性症協会(JRPS大阪)
問合せ先 JRPS大阪・事務局 松本090-7343-8980
     メール osakajrps@yahoo.co.jp
     公益社団法人 日本網膜色素変性症協会 (JRPS)ホームページ:http://www.jrps.org/
JRPS大阪ホームページ:http://www.jrps.org/osaka/local/
※本講演会は「NHK歳末たすけあい配分金事業」です。

〇青い鳥郵便葉書の無償配布について
 日本郵便株式会社は、身体障がい者の福祉に対する国民の理解と認識をさらに深めることを目的として、青い鳥をデザインしたオリジナル封筒に通常はがき(無地、インクジェット紙又はくぼみ入り)、通常はがき胡蝶蘭(無地又はインクジェット紙)いずれか1種類をお1人20枚無償で配布します。配布の対象は重度の身体障がい者(1級又は2級の方)。
 受付期間は5月31日(金)まで。
 詳しくは最寄りの郵便局まで。